加圧トレーニング

KAATSU AIR BANDSの使用感

こんにちは。パーソナルトレーナーの田中です。
毎週80名くらいに加圧トレーニングの指導をしつつ、毎日ブログを書いております。

「令和」最初の記事にも書きましたが、加圧トレーニング専門スタジオ「ミュー成増」では「空圧式加圧ベルト」から「KAATSU AIR BANDS」へ変更いたしました。

約1週間使ってみた、使用感と注意点をまとめます。

加圧インストラクターや加圧マスターミニを個人で使用されている方向けの記事になります。

見た目

今までは紫っぽかった色が、黒になりました。
今までが「なぜその色にしたのか」ナゾだったので、これは改良されたなと感じます。

サイズ

ベルトのサイズは全く同じです。
「若干太くなったのかな?」と思いましたが、気のせいでした。
1週間指導したお客様の中で1人だけ「太くなりました?」って反応がありました。
新品のベルト特有のカタさが原因だと思われます。

チューブの位置

今までのベルトは少しバックル寄りにチューブがついていましたが、KAATSU AIR BANDSはほぼベルト中心にチューブがついております。
言い換えると、チューブの位置がベルトの先端へ移動した感じです。

この点が、かなり改悪に思われます。

細い人がMサイズのベルトを使用すると、チューブを巻き込んでしまいます。
なので、細いお客様がいらっしゃるスタジオではSサイズのベルトが必須になります。

今までMサイズのみで指導してきたスタジオの運用方法

上記の通り、細いお客様にMサイズは今後使えません。
だからって、ベルトサイズが変わっているわけではありませんので、太めのお客様にSサイズが使えるわけでもありません。

今後はSサイズのMサイズの2本運用が必要になるかと思います。

2本購入するのが厳しいスタジオは?

ご存知の通り、「空圧式加圧ベルト」はもう買えません。

2本のベルトを一気に購入するのが金額的に難しいのであれば、現在Mサイズの「空圧式加圧ベルト」のみを使っているスタジオは大事に使った方がいいかもです。

具体的には、今すぐに「KAATSU AIR BANDS」のSサイズを購入します。(これは今後必要になります。)
細めのお客様はなるべく「KAATSU AIR BANDS」を使用して、「空圧式加圧ベルト」のダメージを最小限に抑えます。
太めのお客様のみ、「空圧式加圧ベルト」を使用すれば、しばらくはもちそうです。

「空圧式加圧ベルト」がダメになったとき、「KAATSU AIR BAND」のMサイズを買えば、金銭的なダメージは減ると思います。

KAATSU AIR BANDS

以上、「空圧式加圧ベルト」と「KAATSU AIR BANDS」の違いでした。

なかなかこのような情報を出しているスタジオがなかったので記事にいたしました。

今度の運営の参考になれば幸いです。

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