加圧トレーニング

【悲報】ウェルエイジングベルトの販売終了(加圧ベルトについて)

東京都板橋区のパーソナルトレーナー、田中です。
毎週100名に加圧トレーニングの指導をしつつ、ブログを書いております。

当ジムでは、自宅やジム等で加圧トレーニングを気軽にできる「ウェルエイジングベルト」を販売しております。

加圧トレーニングは基本的にマンツーマンで行うので、ある程度の回数をやろうとすると結構なお金がかかってしまいます。
それを解消してくれるのが「ウェルエイジングベルト」です。
加圧ベルトさえ購入してしまえば、何回トレーニングをしても無料ですからね。

でも先日、残念なお知らせが入ってきました。

ウェルエイジングベルト生産終了

今ある在庫をもって、販売も終了いたします。

  • 自分で気軽に加圧トレーニングをしたい
  • お金をあまりかけずに加圧トレーニングを週2回以上したい
  • 加圧トレーニングをしたいけど、近くに加圧ジムがない

このような人は、お早めにベルトの購入をおすすめします。

加圧ベルト

本記事の重要な点はここまでです。

以降はウェルエイジングベルトの話を書きますので、興味のある方のみお読みください。

ウェルエイジングベルトって何?

そもそも、ウェルエイジングベルトって何って話からです。
ウェルエイジングベルトは巻くだけで加圧トレーニングができるベルトです。
なので、分かりやすいように本記事では今後「加圧ベルト」と表記します。

加圧ベルトは、加圧トレーニングの開発者が提供している、純正の加圧トレーニング器具です。
安全に加圧トレーニングができるよう設計されておりますので、使い方を間違わなければ事故になることはまぁございません。

購入で面倒なのは、セミナーを受講しないと買えない点。
郵送での販売ができないので、わざわざジムやスポーツショップへ足を運ぶ必要がございます。
安全に加圧をやるためだとご了承いただけると幸いです。

空圧式ベルトと加圧ベルトの違い

現在の加圧トレーニングの主流は、空圧式ベルトです。
空気を送り込んで圧をかけます。

一方の加圧ベルトは、巻くだけで加圧ができます。

双方とも良い点・悪い点があります。
結論としては、より手軽に安く使える「加圧ベルト」の方が個人で使う分にはいいかなと思います。

双方のメリットとデメリットは以下の通り。

空圧式ベルトのメリット

  • ベルトと腕(脚)の間に空気というクッションが入り込むので、装着感がマイルドに
  • 圧を入れたり抜いたりが器械のボタン1つで簡単

空圧式ベルトのデメリット

  • 空気が入っているため、ベルトがずれやすい
  • 空気の分ベルトが厚くなり、動かしにくい

加圧ベルトのメリット

  • ベルトのみでトレーニングが可能
  • 空気がない分、フィット感がある

加圧ベルトのデメリット

  • ベルトの直巻きなので、痛い
  • 圧のコントロールが難しい

なぜ、加圧ベルトの生産が終了してしまうのか?

KAATSU JAPANのニュースをお読みいただければ分かりやすいと思います。

加圧トレーニングは日本よりも、アメリカとか中国とかの方が研究が盛んなんですよね。
そんなアメリカとか中国では、加圧ベルトは加圧器具としては認められず、空圧式のベルトしか加圧と言えないみたいです。
海外では医療とか宇宙の分野とかにも進出しているので、圧をコンピューターで制御できる空圧式じゃないと認めにくいのでしょう。

そんな世界の流れを受けて、日本でも販売終了みたいです。

開発されたのは日本なのだから、日本限定で販売すればいいのにね。
そもそも日本では医療器具として認められていないんですし。

まぁ、「あまり需要がない」ってのが正直なところなんでしょうけど・・・

当ジムで加圧ベルトの販売を始めたわけ

せっかくなので、なぜミュー成増で加圧ベルトの販売を始めたのかをお話しておきます。

当ジムではオープン当初、加圧ベルトの販売は行っておりませんでした。
加圧ベルトの購入希望者には、知り合いのジム(高田馬場)までセミナーを受けに行ってもらっていました。

そんな時、オープンから4年くらい通ってくれたお客さまが、ご主人の異動を機に退会することになりました。
異動先は、メキシコ。
加圧トレーニングは続けたいみたいなのですが、どう考えても通える距離ではありません。

加圧ベルトを勧めますよね。

でも、4年間も通ってくれたお客さまに、わざわざ高田馬場まで足を運んでもらうのは申し訳ないと思ってしまいました。

「ああ!自分で販売できる資格を取っちゃえばいいんだ!」

そんな感じで、当ジムで加圧ベルトの取り扱いを始めました。

加圧ベルトのサイズについて

加圧ベルトにはS・M・Lの3種類ございます。
購入する際に、「どのサイズがいいのか?」悩むと思います。

悩んだ際にオススメの方法です。

まず、ほとんどの人がMサイズでOKです。
当ジムの会員の95%Mサイズのベルトを巻けると思います。

巻けないのは、細すぎる人と太すぎる人。
明らかに痩せているな(太っているな)と感じる人は、それぞれS・Lサイズを選んでください。

私個人的な意見として、加圧ベルトは1サイズ大きめの方が巻きやすく感じております。
小太りくらいな人もLサイズでいいかもしれません。
少し痩せているくらいの人もMサイズでOKです。
(当ジムでご購入の場合には、2サイズ試してもらい巻きやすい方をお持ち帰りいただいております。)

今だから話せる加圧ベルトのお話

生産終了の今だから話せるお話を2つほど。

1つ目:偽物の加圧ベルト

よく質問がございます。

Amazonとかで売っている加圧ベルトってどうなの?
危険があるかもしれないから、あまりオススメしませんよ。

今までは、このように答えておりました。

でもね、正直なところ、無茶な使い方をしなければそこまで危険はありません。

加圧トレーニングって血を完全に止めているわけではないんですよ。
微妙に血が流れるくらいの圧をかけています。
この圧さえ守れば大丈夫。

血を止めちゃうととっても危険なので、絶対にやめてくださいね。

ちなみに、この記事を読んで安心してバッタもんを購入して事故っても、一切責任は取りません。

2つ目:加圧ベルトの料金

加圧ベルトは販売するジムによって料金が変わります。

正確には、ベルト料金は変わらないのですが、セミナー料金と称して価格を上乗せしているジムがあります。
ミュー成増なんかが、いい例です・・・

すごく良心的なジムは、セミナー料金なんて取らずにベルト料金のみで販売してくれるところもございます。
なるべく安く購入したいのであれば、料金もよく確認した方がいいかもしれません。

先に紹介した高田馬場のジムはセミナー料金を取っていなかった気がします。
現在の料金は不明なので、問い合わせてみてください。

加圧ベルトの販売はもうじき終了です

ウェルエイジングベルト(加圧ベルト)のまとめです。

世界的な流れを受けて、加圧ベルトの生産は終了となりました。
もうじき手に入らなくなりますので、加圧トレーニングを自分でやりたい人は早めにゲットしましょう。

当ジムでも販売しておりますので、購入希望の場合にはこちらのフォームよりご予約をお願いします。
(現在、予約が大変取りにくい状況になっておりますので、セミナー希望日を複数ご提示いただけると助かります。)

なお、加圧ベルトの販売は終了しても購入後のサポートは継続いたします。
圧の再設定をしたい方は遠慮なくご連絡ください。

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