パーソナルトレーニング

お腹をへこますには?

こんにちは。パーソナルトレーナーの田中です。
毎日15名くらいに加圧トレーニングの指導をしつつ、ブログを書いております。

お客様から、一番多い要望です。
「お腹をへこませたいです。」

お客様から、よくある質問です。
「お腹をへこませるには、どうすればいいですか?」

こちらの質問にお答えします。

【事実】いくら運動をしても、お腹はへこみません

まずは、重要な事実から。
いくら運動をしてもお腹はへこみません。

今の生活習慣は変えたくない。
運動だけをプラスして、なんとかお腹がへこまないか?

残念ながら、へこみません。

お腹の太さ=摂取カロリー-消費カロリー

まず、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていると、お腹は細くなりません。
余分なカロリーは、まずお腹に蓄積されるからです。

なぜ、余分なカロリーがお腹からつくのか?

脂肪は、どこで吸収されるか知ってますか?
お腹で吸収されます。

脂肪は、どこで作られるか知ってますか?
お腹で作られます。

ちょっとした例え話です。
今、食事中だとします。
ティッシュを使いました。
どこに捨てますか?

現在地に近い場所に捨てると思います。
一番近くのごみ箱に捨てるのかもしれません。
テーブルの上にとりあえず置いておくなんて人もいるかもしれません。

ここで言いたいことです。
食事中に出たティッシュ1枚のゴミのために、わざわざゴミ捨て場(集積場)まで持って行かないですよね?

脂肪も同じです。
吸収された場所、作られた場所の近くへ溜まります。

お腹です。

摂取カロリーはどのくらいまで抑えればいいのか?

目安です。

現在お腹が太くなってない人は、今の食事量で問題ありません。

お腹が絶賛太り中の人は、太らなくなるまで減らす必要があります。
お腹が太くならないくらいの量にしないと、まずお腹を細くできません。

消費カロリーはどのように増やせばいいのか?

まずやるべきなのは、大きな筋肉を鍛えることです。
一番大きな筋肉=脚の筋肉です。

スクワットをやりましょう。

その次にオススメは有酸素運動。
10~20分歩くところからスタートしてください。

ただ目的もなく歩くのが苦痛な人は、通勤時に1駅歩くのもいいですね。
あとは、駅で階段を使ったり。

なるべくアクティブにしてください。

腹筋はやった方がいいのか?

体育の授業でやっていたような、下から上に上体を起こすような腹筋はやらなくてもいいです。
お腹はへこみません。

では、何やればいいのか?

3種類ご紹介します。

3位 脇のばし

立った状態か座った状態でやります。

右手を右の脇腹にあてます。
左手を頭にあてます。
その状態から、身体を右に倒します。
思いっきり、左の脇腹を伸ばしてください。

反対も同様にやります。

結構、簡単です。
でも結構、筋肉痛になる人多いです。

普段、脇腹の筋肉は使いませんからね。

2位 キープ

うつ伏せに寝た状態からやります。

両肘を90度に曲げて床につけます。
足を立てます。
頭からかかとまでの線が、床と並行になるようにします。

その状態でキープします。

10秒でも1分でも10分でも、できるだけやってみてください。

いわゆる体幹の代表的な運動です。

1位 お腹へこまし

手をお腹にあてます。
息を吐きながら、思いっきりお腹をへこませます。

ポイントは、思いっきりへこませること。
ただへこませるだけでは、ダメです。

思いっきりへこませると、かなりお腹が疲れます。
お腹に疲れが出るくらいまで、へこませましょう。

ただし、食後は絶対にやってはいけません。

お腹は食事9割、運動1割

パーソナルトレーナーの私が言うのもどうかと思いますが、お腹は運動だけではへこみません。

まずは、お腹を太らせている生活習慣を改めなければいけません。
主に食事ですね。

お腹をへこますには・・・
● 食事ファースト
● 次に大きな筋肉
● 最後に腹筋

この順番で頑張ってみてください。

まずは30分間の加圧トレーニング体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

皆様のご利用をお待ちしております。

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