加圧トレーニング

加圧トレーニングのデメリット:成長ホルモンの副作用

こんにちは。ミュー成増の田中です。

加圧トレーニングは通常のトレーニングよりも大量に「成長ホルモン」が出ます。
成長ホルモンは、脂肪を燃やしたり筋肉を作ったりととってもいい効果があります。
※ 詳細は「加圧トレーニングの効果」をご覧ください。

ただ、残念ながらデメリットもございます。
今日は、成長ホルモンの副作用を2点ご紹介します。

1. 眠くなる(報告率:10%)

大体10人に1人くらいの割合で「加圧トレーニング後にすごく眠くなった」とのご報告があります。
実際は眠くなったけど言ってないって方もいらっしゃるので、もっと数は多くなると思います。

眠くなってしまう方は、重要な用事や仕事前等には利用しない方がいいですね。

そんな方は、休みの日や仕事帰りに加圧トレーニングをしましょう。

2. お腹が空く(報告率:20%)

大体5人に1人くらい「加圧トレーニング後にすごくお腹が空いた」とおっしゃいます。
これも実際はもっと多いと思います。

筋肉をつけたいって方は、せっかくなんで良質なたんぱく質を適量摂ってあげましょう。

問題は痩せたい方。
我慢できるようであれば、食べないで頑張ってみてください。
我慢できないのでしたら、何か軽めにお召し上がりください。
(ただし糖質はNG)

加圧トレーニング前後の食事(ダイエット目的)

「加圧トレーニング前後は食事を摂らない方がいいのですか?」
という質問が結構あるので、お答えしておきます。

ダイエット目的であれば、理想を言うと前後2時間は摂らない方がいいです。

ただし例外もあります。

例外1 夜遅いトレーニング

夜遅くにトレーニングをする場合、2時間空けてからご飯を食べると、夜中になってしまいます。
夜中に食べるのは、ダイエットにも消化器にもよくありません。
なので、トレーニング前に軽く召し上がるのがいいです。
無理なら、トレーニング後に軽く召し上がってください。

例外2 トレーニング時に空腹

これはトレーナーによって意見が分かれます。
私は、トレーニング時に空腹でも、トレーニングに集中できるのであれば問題ないと思っております。
問題なのは、空腹でトレーニングに集中できないケース。(低血糖でトレーニング中に具合が悪くなる方も含みます。)
そのような方は、トレーニング前に軽めに召し上がってください。

あまり考えすぎない

トレーニング前後2時間に摂らないのは理想論なので、あまり深く考える必要はありません。

大事なのは、いつ食べるかよりも、どのくらい食べるかです。
トレーニング後2時間空けてたっぷり食べちゃう人とトレーニング直後に少しだけ食べる人。
どっちが太るかは、明白です。

成長ホルモン療法のような副作用はありません

たまに誤解があるので書いております。

加圧トレーニング=成長ホルモンがたくさん出る=成長ホルモンによる病的な副作用が心配
という方がいらっしゃいます。

加圧トレーニングは、あくまで成長ホルモンを自分自身で分泌しています。
一方、成長ホルモン療法は、注射などによって投与します。
自分自身で分泌したものと外部から入れたもの。
同じ物質でも、身体にとってはかなり違います。

加圧トレーニングの成長ホルモンは、自然に分泌しているものです。
なので、病的な副作用はありません。

加圧トレーニングと成長ホルモン

ちなみに、ミュー成増のお客様のダイエット失敗原因No1は「食べ過ぎ」です。
今日もトレーニングを頑張ったから、ご褒美にいっぱい食べよう・・・
運動不足を解消する目的ならいいと思いますが、ダイエット目的だったら全く意味ないですよね。

成長ホルモンには、こんなデメリットもございます。
眠くなっちゃうとかお腹空いちゃうって方は、上手くその気持ちとお付き合いください。

まずは30分間の加圧トレーニング体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

皆様のご利用をお待ちしております。

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