パーソナルトレーニング

コロナ禍で運動不足になる危険性

こんにちは。パーソナルトレーナーの田中です。
お客様の運動習慣をサポートしつつ、ブログを書いております。

年明け早々、聞きたくないニュースが数多く飛び込んできました。

今日は、
・どんなニュースがあったのか?
・その原因
・その対策
をお話いたします。

Bad News

年明け早々に飛び込んできたニュースです。

・ヘルニアが悪化しました→3名
・四十肩、五十肩が悪化しました→2名
・膝の痛みが悪化しました→1名

3つとも、よくある身体のトラブルです。

でもね。
当ジムみたいな100名規模の小さな施設で、
この年末年始という短期間に、
6名もの方がトラブルに見舞われる。

これ、明らかに異常です。

Bad Newsの原因

なんでこんなことが起こってしまうのか?

これは、私なりの考えです。

「コロナ禍で知らず知らずのうちに、運動不足に陥っていたのではないか。」

コロナが騒がれ始めて、もう1年になります。
ステイホームやらテレワークやらで、身体を無意識に動かせなくなっています。

その間に、椎間板や肩関節や膝関節が少しずつ悪い方へ向かっているのです。

で、とどめを刺したのは、今回の年末年始。
真剣勝負の3週間やらで、家から一歩も出ていない方も多かったことでしょう。

1年間少しずつ痛めつけられていた関節が、遂にギブアップしてしまった・・・

こんな流れで、6名もの方が悲劇を迎えられたのかと予想しております。

Bad Newsの対策

では、不調への対策はどうすれば良いでしょうか。

不調の原因が「身体を無意識に動かさなくなっていること」と仮定すれば、対策は簡単です。

「身体を意識的に動かしましょう。」

例1:毎日の通勤

例えば、通勤に片道1時間かけているとします。

・歩いている時間30分
・電車で立っている時間30分

出勤が禁止になり強制テレワークになったとしましょう。

・仕事前の30分、外を歩きましょう。
・仕事中に1時間、立ったまま仕事をしましょう。
・仕事後に30分、外を歩きましょう。

これくらいやって、やっと今までと同じ運動量です。

例2:毎週のお買い物

例えば、毎週3回お買い物に1時間出かけているとします。

・歩いている時間30分
・立っている時間30分

この買い物の回数を、感染症対策で1回に減らしたとしましょう。

・週2回、外を30分歩きましょう。
・週2回、テレビを30分立ちながら見ましょう。

これくらいやって、やっと今までと同じ運動量です。

例3:毎年の旅行

例えば、年末年始に2泊3日の旅行へ出かけているとします。

・旅行中は毎日10,000歩以上歩いている

この旅行を、感染症対策で自粛したとしましょう。

・3日間最低10,000歩外を散歩しましょう

これで、やっと今までと同じ運動量です。

運動量を無意識に減らされたら、意識的に増やすしかない

今日は、年明けから予想を上回る数のBad Newsがありましたので、ご紹介いたしました。

何もかも「コロナのせい」にするのは好きではありませんが、今回はこれしか原因がありませんよね。

自粛&自粛で強制的に運動不足に陥っています。
これを解決するには、強制的に運動するしかありません。

「今まで以上に運動しろ」とは言いません。
どうか、「今までと同じ量の運動は続けてください。」

それが、あなたの健康のためです。

今回不幸に見舞われてしまった皆様へ。
お大事にしてください。
1日も早く復活できるのを願っております。

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カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

運動の初心者・未経験者も大歓迎です。