パーソナルトレーニングをやるべき人(運動のPDCA)

こんにちは。パーソナルトレーナーの田中です。

2020年、大人数で利用するジムは苦戦しているみたいですが、少人数制のパーソナルジムは大盛況みたいです。

これから運動を始めたいと考えている方、このような疑問はないですか?

「ジムに行くべきか?パーソナルトレーニングにするべきか?」

こちらの疑問に答えたいと思います。

運動のPDCAサイクルを回せない人はパーソナルトレーニング

まずは、答えから。

自分自身で「運動のPDCAサイクル」を回せる人は、ジムへ行きましょう。
逆に回せない人は、パーソナルトレーニングへ行きましょう。

特に運動は、最初のPとDの時点でつまずく方が多いです。
PDCAって後半のCとAの方が重要なのに、そもそも前半のPとDができないんじゃ話になりません。

・二の腕を細くしたいけど、何していいのか分からない(Pが×)
・二の腕を細くする方法は分かるけど、ジムに行くのが面倒だ(Dが×)
このような方は、迷わずパーソナルトレーニングへ行きましょう。

・二の腕を細くする方法は分からないけど、自分で調べられる(Pが○)
・二の腕を細くする方法を、しっかり実行できる(Dが○)
このような方は、ジムでマイペースなトレーニングをおすすめします。

ここからは、運動のPDCAサイクルを考えます。

運動のPlan

運動のPは、

・何をやるのか?
・どのようにやるのか?
・いつやるのか?

を考えることです。

・何を?「二の腕を細くするマシンを3種類やる」
・どのように?「各マシン10kgで10回×3セットやる」
・いつ?「月曜日と金曜日の仕事帰りにやる」

このような感じで、計画を立てることです。

考えても分からなかったら、自分で調べて解決できればOKです。

運動のDo

運動のDは、

計画通りにジムへ行って、運動をすることです。

単純ですが、意外と難しい。

運動のCheck

運動のCは、

運動をしてみて、計画通りになっているのか確認することです。

二の腕を細くしたいのなら、きちんと細くなっているのか計測することですね。

運動はそれだけじゃなくて、やっている内に予想していないことも起こります。

・トレーニング後に二の腕が痛くなる
・なぜか腕が太くなっている

このような問題が起こった時に、立ち止まって考えられるかどうかです。

運動のAct

運動のAは、

その問題の解決方法を見つけることです。

「トレーニング後に二の腕が痛くなる」だったら、
・重さが適切か?
・フォームは適切か?
・回数は適切か?
こんな感じです。

「なぜか腕が太くなっている」は先ほどの解決方法に加えて、
・肩関節が硬くないか?
・トレーニング後のストレッチは十分か?
・日常生活で二の腕を使えているか?
こちらも考える必要があります。

Pの時よりも解決方法が難しいので、知り合いに聞けるとか、トレーナーに聞けるとかが重要になってきます。

運動のPDCAが面倒ならパーソナルトレーニング

今日は、運動のPDCAサイクルを考えてみました。

読んでみて、どうでしたか?
「面倒だな」って感じましたか?
そう感じたら、迷わずパーソナルトレーナーにお任せしましょう。

勝手にPDCAを回し続けてくれます。

私個人の意見ですが、

「ジムか?パーソナルか?」

このように考えている時点で、パーソナルトレーニングを選択すべきだと思います。

なぜなら、運動をしていると「ジムか?パーソナルか?」より大きな問題が次々と降りかかってくるからです。

それだったら、最初からパーソナルトレーナーにお任せしちゃうのが楽でいいかなと思います。

運動が楽しくなって・トレーニング仲間が増えて・調べるのが楽しくなってから、自分でジムへ行く選択をする方が合理的に感じます。

まずは30分間の体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。
カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

運動の初心者・未経験者も大歓迎です。