パーソナルトレーニング

加圧トレーニングと通常の筋力トレーニングの違い(速度編)

こんにちは。パーソナルトレーナーの田中です。
毎日15名くらいに加圧トレーニングの指導をしつつ、ブログを書いております。

筋トレのスピードってどれくらいがいいのか知ってますか?
● なるべく速く動かした方がいい
● なるべく遅く動かした方がいい
● ほどよい速度がいい

いろんな考えがありますので、筋力トレーニングのスピードについて解説します。
おまけで、加圧トレーニングのスピードも補足します。

【結論】筋トレの速度は、速くもなく遅くもなく

筋力トレーニングの速度は、速くもなく遅くもなく、ほどよいスピードが一番良いです。

速く動かしすぎると、フォームが崩れます。
遅く動かしすぎても、フォームが崩れます。

フォームが崩れずに、鍛えたい筋肉を使えている意識ができる速さで筋トレしましょう。

具体的に何秒かければいいの?

鍛えたい筋肉、かける負荷、個性(せっかちorのんびり)によって、かけるべき秒数は変わります。

どのくらいの速度でやるべきかは、ジムのトレーナーに聞きましょう。

やらない方がいい筋トレ(よくある間違い)

「こういう筋トレは止めた方がいいよ」っていうやり方を1つだけ紹介します。

例えば、腕の曲げ伸ばしの運動をするとします。
腕を曲げる時には、普通の速度。
腕を伸ばす時には、力を抜いて速いスピード。

このような筋トレは、関節にとても負担がかかります。

曲げる時にも伸ばす時にも、筋肉を使っている意識を持ちましょう。

加圧トレーニングの速度

加圧トレーニングも、基本的には通常の筋トレと同じです。

フォームが崩れずに、鍛えたい筋肉を使えている意識ができる速さで筋トレしましょう。

ただ、加圧トレーニングはある程度の乳酸を溜めて運動をするべきトレーニング法です。
1セットに20回とか30回とか、回数が通常の筋トレよりも多くなります。

なので、あまりゆっくりやりすぎると時間がかかります。

通常の筋トレで速度が遅めの人は、加圧トレーニング時には速度を少し上げた方がいいです。

ミュー成増でのトレーニング速度

ミュー成増では、1回のトレーニング時間はたった20分です。
20分間で全身のトレーニングをやります。

結構、忙しいです。

トレーニングの速度も、若干速めになります。

ただ、速すぎてフォームが崩れてしまう場合には、この限りではありません。
フォームが崩れない程度になるべく速めに動いていただきます。

筋トレは速度よりも意識を

筋トレでは、速さはそこまで重要ではありません。
速さよりも、「鍛えたい筋肉を使えているか?」の方が何倍も重要です。

自然な速さで筋トレをしましょう。

例外として、加圧トレーニングでは気持ち速めでいいかなと思います。

まずは30分間の加圧トレーニング体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

皆様のご利用をお待ちしております。

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