パーソナルトレーニング

なぜトレーニングでケガをするのか?

東京都板橋区のパーソナルトレーナー、田中です。
毎日15名くらいに加圧トレーニングの指導をしつつ、ブログを書いております。

皆さん、健康のために運動をしていますか?

YESの人、素晴らしいです。
運動の習慣は、続けてくださいね。

NOの人、今すぐにできる運動を始めましょう。
10年後、20年後にやって良かったと思えますよ。

運動=健康

このように書きましたが、稀に下記のようになる場合がございます。

運動=不健康

運動をしてケガをしてしまった・・・
というのが代表的ですね。

今回は、トレーニングでケガをする原因を解説します。

【結論】トレーニングでケガをする理由

はっきり言っておきます。
トレーニングでケガをするのは、ストレッチ不足だからです。

ケガの原因

トレーニングでケガをする原因は、大きく分けて3種類あります。

1. 負荷のかけすぎ
2. トレーニング後のケア不足
3. フォームが悪い

順番に解説いたします。

【ケガの原因1】負荷のかけすぎ

まずは、すぐに解決できる原因から。

トレーニングは負荷をかければかけるほど効果が出る。
このようにお考えでしたら、その考えは捨ててください。
ケガします。

適度な負荷は必要ですが、過度な負荷は不要です。

どのくらいの負荷が適切なのか?
分からなかったら、パーソナルトレーナーに聞きましょう。

【ケガの原因2】トレーニング後のケア不足

これも、時間とヤル気があれば、簡単に解決できます。

トレーニングをしたら、ストレッチをしてしっかりとケアしましょう。

どのくらいの時間、やればいいのですか?
このように聞かれる場合も多いので、お答えしておきます。

できるだけ長くやってください。

一例として、スポーツ選手は練習と同じくらいの時間を身体のケアにつかっております。
1時間のトレーニングをしたら、1時間のストレッチ
このくらいできれば最高ですね。

1時間は無理だとしても、大きな筋肉・使った筋肉を1分くらい伸ばすだけでも違います。
個人的には、トレーニング間のインターバルの時間でストレッチするのがオススメです。

【ケガの原因3】フォームが悪い

これは、なかなか解決できない原因かもしれません。

トレーニングは、正しいフォームでやることで、正しい筋肉へ刺激を与えます。
逆に言うと、間違ったフォームでやると、間違ったところへ刺激を与えます。

この間違った刺激が「腰」にかかるとどうなるでしょうか?
腰痛になります。

「膝」にかかるとどうなるでしょうか?
膝痛になります。

フォームが崩れる原因は2種類あります。

1. ラクに筋トレしようとする。

こちらは、簡単に解決できます。
ラクに筋トレをしないで、しっかりしたフォームで筋トレすればOKです。

2. 身体がカタくて、正しいフォームができない。

問題は、こちらのパターン。
本人はラクに筋トレしたいわけではありません。
正しくやりたいのですが、できません。
身体がカタくて、可動域が狭いのです。

本格的にトレーニングをする前に、ストレッチで身体を柔らかくする必要があります。

ストレッチもしましょう

運動でケガをしたくなければ、ストレッチをしましょう。
できれば、負担もかけすぎないようにしましょう。

これで、ケガのリスクはかなり減ります。

ミュー成増でも、加圧トレーニングを20分やった後は、ストレッチをしてください。
自分でできればベストですが、できれければトレーナーの力を借りることもできます。

正しい運動の習慣で、健康な生活を送りましょう。

まずは30分間の加圧トレーニング体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

皆様のご利用をお待ちしております。

パーソナルトレーニング
最新情報をチェックしよう!