トレーニングスペース

今こそ家トレのチャンス!(道具編)

こんにちは、ミュー成増の田中です。

家でトレーニングをするにあたって、必要な物はありますか?

このような質問をいただくので、本日は家トレに必要な道具を解説いたします。

必要な物はありません

まず、そもそも論を書いておきます。

「家トレに必要な物はありません。」

特に何もなくても、トレーニングはできます。

むしろ、家でトレーニングをする習慣のない人は、道具をそろえない方がいいとも思っております。
モチベーションが高い時には、道具があってもいいかもしれません。
でも、やる気がなくなった時に、そろえた道具が邪魔になります。

例えば、バランスボールを買ったとしましょう。
使っているときは、ブヨブヨしていて可愛いやつなんですよ。
でも、飽きてきちゃうと、ただスペースをとるデブが転がっている感じになってしまいます。

道具をそろえるタイミングは、「3ヶ月間トレーニングを家で継続できてから」くらいでいいかなと思います。
よって、コロナで家トレを余儀なくされた人は、現時点で道具を買う必要はありません。

家トレは、自分の体重や家に普段からある物を使えばOKです。

家トレにあると便利な物3つ

と言っても、家にあると便利は物はございます。

3つご紹介いたしますので、余裕のある方は買ってみてください。

ダンベル

自重のトレーニングだと、どうしても全身運動になりがちです。
特定の部位だけを鍛えるのは、難しいのです。
具体的に言うと、二の腕だけを引き締めたいとか、力こぶだけをムキムキにしたいとか、そう言った場合にはダンベルがあると便利です。

トレーニング毎に重さの調整が必要なので、家トレなら可変式が便利かなと思います。
家に色んな重さのダンベルがゴロゴロ転がっているのも邪魔なので、1つあればOKの可変式を買いましょう

ただし、ペットボトルに水を入れれば代用ダンベルになるので、無理して買う必要はありません。

ヨガマット

寝てやるトレーニング、例えばクランチ系の腹筋をやるときに、何もないと背中が痛くないですか?
床に上半身がつくトレーニング、例えばプランク系の腹筋をやるときに、何もないと肘が痛くないですか?
それを防止するのにヨガマットは便利です。

さらに、運動中に滑りにくくなるので、バランス感覚が必要なトレーニングの時にも便利ですね。
つるつる滑っちゃって、トレーニングに集中できないってのを防げます。

こちらも、ラグとかカーペットで代用可能なので、わざわざ買う必要はないかなとは思います。

ストレッチポール

筋トレだけが重要ではありません。
ストレッチも家でやりましょう。
個人的に一番やってほしいストレッチは、「ポールストレッチ」です。

  • 肩こりがある
  • 仕事がデスクワーク
  • スマホを1日1時間以上使う

このような方は、ストレッチポールで肩甲骨を日々リセットしてください。

値段は1,000円~10,000円と幅広いですが、1つ買えば一生使えます。
ケチらずに純正品(10,000円)を買いましょう。

使い方は付属の動画で解説してくれるので、それを見てください。

ストレッチポールに関しては代用不可なので、買うしかないです。

家トレは道具よりも実行力が大事

今日のまとめです。

家トレに必要な物は、基本的にありません。
何もなくてもできますので、今から始めましょう。

道具を持っているとモチベーションが上がるメリットがございますが、持っているだけで満足しちゃうデメリットもございます。
「何を持っているのか?」よりも「何をやったのか?」の方が大事です。

とりあえず、別のページへ行く前にスクワット10回やりましょう♪

次回は、家トレと食事について書く予定です。

まずは30分間の体験から

初回は5,000円(税込)で30分間の加圧トレーニング体験ができます。
カウンセリングも行いますので、運動の目的や不安な点などお気軽にお話ください。

運動の初心者・未経験者も大歓迎です。